人生はお金ですか

今まで生きてきて思ったこと。人生やっぱりお金なんだってこと。正確に言えばお金に相当するものですが。

お金があればどこにでもいける。お金があれば障害者だって、誰だって助けてくれる。お金があれば、お金を分け与えて、地位を上げることも簡単にできる。

逆に言えば、お金がなければどこにも行けない。お金がなければ誰も助けてくれない。お金がなければ、地位も低くなる。

お金があって食べ物に困らないのが当たり前の日本人は、「人生はお金じゃない、お金がなくたって幸せだ」という考えになってしまうんですね。人生には前提としてお金が必要だということ、忘れないようにしたいですね。

国の補助

日本では障害年金生活保護などで生活に必要なお金を支給されます。僕は障害年金の1級に相当するため、年間約98万円程度の支給があります。生まれてからずっと実家で過ごしているため光熱費も家賃も払っていないので、貯金、貯金からの貯金。

勘違いしている方も多くいると思いますので、言っておきます。障害年金は受給者が働いていることとは無関係です。働いていても一定の金額以上の収入を超えない限り支給されます。だいぶ雑な感じの表にしてみました。細かいのはもっと詳しい人に聞いて。

収入支給額
0円全額
400万円以上半額
500万円以上0

これを見てわかる通り意外と働けるじゃんって思ったんじゃないですか。そうです。そうなんです。働ける人は働きましょう。

参考

  • 障害基礎年金の受給要件・支給開始時期・計算方法 www.nenkin.go.jp